食育の資格を持つということは健康の資格を持つということ?

食育という言葉が、今のように全国的に広まったのは、ある産地偽装などによる事件が相次ぎ、消費者の不安や不信を取り除くため、マスコミや研究者が食育という言葉を使い始めたことから始まったようです。

さらに、ある総理大臣が、演説の際に、食の大切さを取り上げたことによって、一般に広まり、2005年には法律もでき、資格も徐々に増えていきました。

こういった背景を経て、今では、学校の授業にも取り入れられるほどになり、さまざまな所で勉強会も開かれています。

しかし、本当に勉強しなければいけないのは、こどもたちでしょうか?

食に関することを子供が教わっても、両親が教わらなければ、家庭の食生活というのは改善されることはありません。

だからこそ、資格という形で、たくさんの人に食の大切さを勉強してもらうことが大切なのかもしれません。

食育を学ぶということは、健康に生活するために大切なことを学ぶということです。

もしかしたら、食育の資格を持つということは、健康の資格を持つということと同じなのかもしれませんね。

食の大切さを学ぶ=健康に生活できることといっても過言ではありません。

食育というのは、この健康に生活できるための食に対して学ぶことです。

私の親戚が、栄養補助食品を販売する代理店をしているのですが、この栄養補助食品の会社では、勉強会や講演会を設けていて、そういった席でも、食育という言葉はよく出てきます。

資格を持っている人がどのくらいいるかはわかりませんが、栄養士、医師、看護師、介護士、保育士、学校の先生など、教育の場に携わる人や、人の命に携わる人もたくさんいて、いろいろな話を聞くこともあり、その中には、必ず食に関すること、健康に関する話がたくさんあります。

食育を学び活かすことのできる仕事ができるということです。

だからこそ、資格を持つということも大切かもしれません。

また、自分にこどもが生まれ、そのこどもの身体を考え、食事を用意できるだけの知識も学ぶことができるので、とても素晴らしいことです。

食育の資格を持ち、健康であるための資格を持てるということは、とても素晴らしいことですよね。

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