食育を語るのに必要な資格は意外とたくさん!

古くから、食の大切さは語り継がれているようですが、忘れられていた食の大切さが、思い出されてからどのくらいが経つのでしょうか。

食の大切さを勉強し、健康を保つための食生活を出来るように人を育てることを食育といいますが、資格がたくさんあるということをご存知の人は、どのくらいいるでしょうか。

正直、私は、インストラクターやアドバイザーと呼ばれる人がいることは知っていましたが、それに対する資格があることを知りませんでした。

勉強をするためには、講師に成り得る人が必要になります。

だからこそ、インストラクターやアドバイザーを設けることで、たくさんの人が勉強できるようになったのかもしれません。

食育を勉強し、人を育てることを仕事とし、講演や勉強会などを開くのであれば、もちろん資格があった方が良いかもしれませんが、私たち一般の人が、こどもを持ち、こどもを育てるために、こどもに食育の大切さを教えるのに資格が必要かといえば、そうではありませんが、どうせ教えるのであれば、きちんと勉強し、しっかりと食育をしていくのもこれからの時代には必要なことかもしれませんね。

食育という言葉をしている人や、どういったことなのかを知っている人はたくさんいるかと思います。

しかし、食育に関する資格がたくさんあることを知らない人も多いのではないでしょうか。

インストラクターやアドバイザーはもちろんのこと、他にも上級指導士、メニュープランナー、スペシャリスト、フードコーディネーター、フードアナリスト、介護職アドバイザー薬膳コーディネーター、国際薬膳食育師、醸しにすと、マクロビオティックセラピスト、ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー、食生活アドバイザーというように、全部で14種類の資格があります。

栄養士や調理師になるための専門学校で、取得できるので、そういった専門学校を卒業している人は、持っているかもしれませんが、そうでない人でも、家族のためやこどものために、または自分の健康のため、転職して食に関する仕事がしたい人など、勉強したいという人が増加傾向にあり、今では、通信教育でも資格を取ることができます。

食育の資格を取って日々の食生活を安全に!

食育は、私たちが生きていく上で、とても大切な勉強のひとつなので、私も勉強してみようかと思う今日この頃です。

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